料理人の弟と重ね煮料理教室に参加。

今日は料理人の弟と「重ね煮」料理教室に参加してきました。
20080513wataru
↑兄弟で並んで包丁を握る、貴重なショット!

弟は大学在学中から吉祥寺の飲食店でアルバイトをしていて
人柄と腕を見込まれ、調理師の免許も取得。

卒業後は和食、焼肉、イタリアンなどの店で働き、
現在は烏山の和食居酒屋で働いていて、
近く独立して自分の店を持つべく準備中です。

今年2月に、久しぶりに夜に代々木上原で会ったところ、
出店する構想を話してくれました。

私は以前、飲食店プロデュースの仕事に関わっていたのですが
弟のプランは十分に現実的で、よく考えられていると感じました。

飲食業界で10年以上の経験があり、
いろいろな店や経営者を見ているだけに
勝算のあるプランだと思いました。

ちょうどメニューを考えているということだったので
いま私が注目している「重ね煮」について話したところ
「興味がある」とのことで、今回は弟の彼女も一緒に
3人で料理教室に参加することになった次第です。

午前11時に田園都市線「市が尾」駅で待ち合わせて
「重ね煮」の先生・藤原恵美子さんの自宅兼サロンへ。

まずは説明を受けつつ、実際に重ね煮でつくった料理を試食。
毎回、デザートを手作りして出してくださったり、
藤原さんのおもてなしの心が伝わります。
20080513eat

今日の食材は以下の野菜たち。
これをつくられた方への感謝も忘れずに!
20080513vege

野菜が本来持っているエネルギーを
大切にしながらカットしていきます。

「普段は、スピード重視なので、
 こんなに丁寧にカットしてないです」と弟。
20080513makoto

カットした野菜を順番に、
陰陽のエネルギーで分けて重ねて鍋の中に入れ、
最初と最後には塩をまんべんなくふりかけます。
20080513salt

あとは弱火で火にかけて20~30分。
ほどよく熱がまわり、野菜の水分だけで炊き上がります。
20080513nabe

重ね煮のよいところは、ベースの煮物をつくっておくと
そこからサラダ、温野菜、スープ、コロッケの具など
いろいろに展開して品数が増えること。
20080513dish

さあ、いただきます!思わず顔がほころぶ瞬間♪
20080513lunch

結局16時半すぎまでお邪魔して
ゆったりとくつろぎ、心身ともにリラックスしました。

野菜の持つエネルギーが凝縮しているせいか
私はいつも食べると身体がユルんで、
眠くなってきます。(笑)

・・・今日は、たぶん生まれて初めて
弟と並んで包丁を握り、料理しました。

そういう機会は実家でいくらでもあったはずなのに
こんな形で実現するとは面白いものです。

ぜひ弟にはうまくお店を立ち上げてもらいたい。
このような形で新しい兄弟の関わりが持てたことを
嬉しく思います。

心から、感謝です♪

”I’m so inspired by you all!”
全てのひとにとって一番よいことが起きますように。

Facebookページ
NO IMAGE
この記事をお届けした
プロ起業コーチ青葉航のFacebookページを、
いいねしてつながろう!
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告 336×280




レクタングル(大)広告 336×280




@aobawataruをフォロー

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告 336×280